ベーシックインカム海外研究情報 - 最低限所得保障 -

ベーシックインカム”最低限所得保障”に関する海外での研究情報を翻訳して紹介

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ベーシックインカムのアラスカ州における実施例

米国アラスカ州では、市民に対して州の石油から得られた歳入を給付するシステムがある。ただしこれは生活するのに十分な金額ではない。米国では低所得者層に対して勤労所得税額控除がある(低所得者層に現金を支給するというもの)。2006年にはベーシックインカムを提唱するグループ米国ベーシックインカム・ネットワークにより税額の控除分をベーシックインカムとして支給する法案が提出された。しかし法案そのものは可決されなかった。

カナダのドーフィンでは1974年から1979年の間において実験的にベーシックインカムが行われた。

2008年には、アフリカのナミビアにある村Otjiveroでは ナミビア・ベーシックインカム同盟によりベーシックインカムの先行プロジェクトがスタートした。プロジェクトの6ヵ月後には、子供の栄養失調低下や学校への出席率が著しく高まった。また村全体の収入もベーシックインカムにより支給された金額を有意に上回ったことが確認された。これにより市民はより生産的な経済活動に参加することができる。

18世紀と19世紀の間にはイギリスでスピーナムランド・システムが導入された。

■引用元
Basic income - Wikiより翻訳
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